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打ち侘ぶの意味

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うち-わ・ぶ 【打ち侘ぶ】

自動詞バ行上二段活用

活用{び/び/ぶ/ぶる/ぶれ/びよ}


思い悩む。つらく思う。


出典古今集 恋一


「うちわびて呼ばはむ声に山彦(やまびこ)の答へぬ山はあらじとぞ思ふ」


[訳] (恋に)思い悩んで(あの人を)大声で呼び続ける声に山びこの反響しない山はあるまいと思う。◆「うち」は接頭語。








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