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打ち寄すの意味

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学研全訳古語辞典

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うち-よ・す 【打ち寄す】

自動詞サ行下二段活用

活用{せ/せ/す/する/すれ/せよ}


(波が岸に)寄せる。


出典古今集 秋上


「うちよする波とともにや秋は立つらむ」


[訳] 岸に寄せてくる波とともに秋は立つのだろうか。


(馬に乗って)近寄る。


出典大鏡 道長上


「入道殿は、御馬をおしかへして、帥殿(そちどの)の御うなじのもとに、いと近ううちよせさせたまひて」


[訳] 入道殿(=道長)は、御馬をひき返して、帥殿(=伊周(これちか))の御襟首(えりくび)のあたりに、たいそう近くお寄りなさって。◆「うち」は接頭語。








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