古語:

抱くの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

いだ・く 【抱く・懐く】

他動詞カ行四段活用

活用{か/き/く/く/け/け}


抱(だ)く。


出典徒然草 八九


「川の中よりいだき起こしたれば」


[訳] 川の中から(法師を)抱き起こすと。


心にもつ。


出典今昔物語集 二・三〇


「子の殺さるるを見て、悲しびをいだけるなり」


[訳] 子が殺されるのを見て、悲しみを心にもったのである。◆「うだく」の変化した語。「だく」の古形。



むだ・く 【抱く】

他動詞カ行四段活用

活用{か/き/く/く/け/け}


だく。だきかかえる。


出典万葉集 三四〇四


「かきむだき寝(ぬ)れど飽(あ)かぬを」


[訳] しっかりだきかかえ寝ても満ち足りないが。









抱くのページへのリンク
「抱く」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

抱くのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




抱くのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2020 Printed in Japan

©2020 Weblio RSS