古語:

日陰の蔓の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

ひかげ-の-かづら 【日陰の蔓・日陰の葛】

名詞

しだ類の一種。つる性で、常緑。深緑の色は美しく、変色しないという。神事に使われた。日陰草。


大嘗祭(だいじようさい)などのとき、親王以下女孺(によじゆ)以上の者が物忌みのしるしとして冠の左右に掛けて垂らしたもの。古くはを使ったが、のちには、白色または青色の組み紐(ひも)を使った。日陰の糸。◇「日陰の鬘」とも書く。









日陰の蔓のページへのリンク
「日陰の蔓」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

日陰の蔓のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




日陰の蔓のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS