古語:

白栲/の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

しろ-たへ 【白栲・白妙】

名詞

こうぞ類の樹皮からとった繊維(=栲)で織った、白い布。また、それで作った衣服。


出典万葉集 二八


「春過ぎて夏来たるらししろたへの衣(ころも)干ほしたり天(あま)の香具山(かぐやま)」


[訳] ⇒はるすぎてなつきたるらし…。


白いこと。白い色。


出典万葉集 一一九二


「しろたへに匂(にほ)ふ信土(まつち)の山川(やまがは)に」


[訳] 白い色に美しく映える良質の土ではないが、信土山の川で。









白栲/のページへのリンク
「白栲/」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

白栲/のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




白栲/のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS