古語:

目もあやなりの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    

Weblio 辞書 > 古語辞典 > 学研全訳古語辞典 > 目もあやなりの解説 


学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

め-も-あや・なり 【目もあやなり】

分類連語


まばゆいほどにりっぱだ。▽きらびやかで直視できないようす。


出典源氏物語 手習


「めもあやに、いみじき天人の天降(あまくだ)れるを」


[訳] まばゆいほどりっぱで、すばらしい天女が天降ってきたのを。


目をまわすほどひどい。


出典枕草子 宮にはじめてまゐりたるころ


「あらがひ論じなど聞こゆるは、めもあやに、あさましうまであいなう」


[訳] 抗弁など申し上げるありさまは、目をまわすほどひどく、あきれるほどにむやみに。


なりたち

名詞「め」+係助詞「も」+形容動詞「あやなり」









目もあやなりのページへのリンク
「目もあやなり」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

目もあやなりのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




目もあやなりのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2020 Printed in Japan

©2020 Weblio RSS