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縅すの意味

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をど・す 【縅す】

他動詞サ行四段活用

活用{さ/し/す/す/せ/せ}


鎧(よろい)の「札(さね)(=鉄や革で作った小さな板)」を糸・革ひもなどでつなぎ合わせる。


出典保元物語 上


「黒唐綾(からあや)を太くたたみてをどしたる大荒目の鎧(よろひ)」


[訳] 黒地の唐綾を太く畳み重ねて、札(さね)をつなぎ合わせた大荒目の鎧。









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