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花橘の意味

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はな-たちばな 【花橘】

名詞

花の咲いているたちばな。たちばなの花。たちばなの木にはほととぎすがよく来るとされる。


出典古今集 夏


「五月(さつき)待つはなたちばなの香(か)をかげば昔の人の袖(そで)の香ぞする」


[訳] ⇒さつきまつ…。◇歌語。


襲(かさね)の色目の一つ。表は朽ち葉、裏は青。夏に着用。









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