古語:

際高なりの意味

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きは-だか・なり 【際高なり】

形容動詞ナリ活用

活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}


他と比べてはっきりしている。


格別にいかめしい。気位が高い。


出典夜の寝覚 五


「あまり人にくく、きはだかなる御もてなしなりや」


[訳] あまり愛想もなく、気位の高いふるまわれようではないか。








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