学研全訳古語辞典 |
しづ-しづ-と 【静静と】
出典源氏物語 宿木
「かつは言ひもうとめ、またなぐさめも、かたがたにしづしづと聞こえ給(たま)ひつつおはす」
[訳] 一方では(匂宮(におうのみや)を)批判もし、また(中君を)慰めたりし、双方にわたって(薫(かおる)は)落ち着いて(お考えを)お話し申していらっしゃる。
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出典源氏物語 宿木
「かつは言ひもうとめ、またなぐさめも、かたがたにしづしづと聞こえ給(たま)ひつつおはす」
[訳] 一方では(匂宮(におうのみや)を)批判もし、また(中君を)慰めたりし、双方にわたって(薫(かおる)は)落ち着いて(お考えを)お話し申していらっしゃる。
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