古語:

づからの意味

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古語辞典


    

「づから」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/98件中)

接尾語①〔名詞に付いて〕…のまま。…によって。…でもって。「み(身)づから」「手づから」「徒(かち)づから」。②人間関係などに関する名詞に付いて、…の関係にあるの意を表す。「隣...
副詞①自分の手で。出典伊勢物語 二三「今はうちとけて、てづから飯匙(いひがひ)とりて」[訳] 今は気を許して、自分の手で杓子(しやくし)を持って。②自分自身で。みずから。出典大...
副詞①自分の手で。出典伊勢物語 二三「今はうちとけて、てづから飯匙(いひがひ)とりて」[訳] 今は気を許して、自分の手で杓子(しやくし)を持って。②自分自身で。みずから。出典大...
副詞自分の口から。自身の言葉で。出典源氏物語 東屋「帝(みかど)の、御くちづからごて給(たま)へるなり」[訳] 帝が、ご自分の口から仰せられたことである。◆「づから」は接尾語。
副詞自分の口から。自身の言葉で。出典源氏物語 東屋「帝(みかど)の、御くちづからごて給(たま)へるなり」[訳] 帝が、ご自分の口から仰せられたことである。◆「づから」は接尾語。
分類連語わざわざ自分自身で。出典平家物語 五・富士川「てづからづから御願文(ごぐわんもん)をあそばいて」[訳] わざわざ自分自身で御願文をお作りになって。◆「てづから」を強めた語。
分類連語わざわざ自分自身で。出典平家物語 五・富士川「てづからづから御願文(ごぐわんもん)をあそばいて」[訳] わざわざ自分自身で御願文をお作りになって。◆「てづから」を強めた語。
副詞①自然に。いつのまにか。出典徒然草 五六「一人に向きて言ふを、おのづから人も聞くにこそあれ」[訳] 一人に向かって言うのを、自然にほかの人も聞くのである。②偶然に。たまたま...
副詞①自然に。いつのまにか。出典徒然草 五六「一人に向きて言ふを、おのづから人も聞くにこそあれ」[訳] 一人に向かって言うのを、自然にほかの人も聞くのである。②偶然に。たまたま...
分類連語①物事の便宜。②何かの機会。出典方丈記 「その時、おのづからことのたよりありて、津の国の今の京に至れり」[訳] そんな時分に、何かの機会があって、摂津(せつつ)の国の新...
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