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藤原家隆の意味

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「藤原家隆」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~9/9件中)

分類書名和歌集。後鳥羽院ほか作。鎌倉時代(一二〇三)成立。二十巻。〔内容〕新古今時代の到来を告げる、最大規模で催した歌合わせの歌集。後鳥羽院・宮内卿(くないきよう)・藤原定家(ふじわらのさだいえ)・藤...
分類書名和歌集。後鳥羽院ほか作。鎌倉時代(一二〇三)成立。二十巻。〔内容〕新古今時代の到来を告げる、最大規模で催した歌合わせの歌集。後鳥羽院・宮内卿(くないきよう)・藤原定家(ふじわらのさだいえ)・藤...
分類書名八番目の勅撰集。源通具(みなもとのみちとも)・藤原有家(ふじわらのありいえ)・藤原定家(さだいえ)・藤原家隆(いえたか)・藤原雅経(まさつね)・寂蓮(じやくれん)撰。鎌倉時代前期(一二〇五)成...
分類書名八番目の勅撰集。源通具(みなもとのみちとも)・藤原有家(ふじわらのありいえ)・藤原定家(さだいえ)・藤原家隆(いえたか)・藤原雅経(まさつね)・寂蓮(じやくれん)撰。鎌倉時代前期(一二〇五)成...
分類和歌「明けばまた越ゆべき山の嶺(みね)なれや空ゆく月の末の白雲」出典新古今集 羇旅・藤原家隆(ふじはらのいへたか)[訳] 夜が明けたなら、また越えていかなければならない山の峰であることよ。空を渡っ...
分類和歌「いかにせむ来(こ)ぬ夜あまたのほととぎすまたじと思へば村雨(むらさめ)の空」出典新古今集 夏・藤原家隆(ふぢはらのいへたか)[訳] 待とうか待つのをよそうか、どうしようか。来ない夜が多かった...
分類和歌出典百人一首 「風そよぐならの小川の夕暮れはみそぎぞ夏のしるしなりける」出典新勅撰集 夏・藤原家隆(ふぢはらのいへたか)[訳] 風が楢(なら)の葉にそよぐ、ならの小川の夕暮れは、(秋の訪れを思...
分類和歌「志賀の浦や遠ざかりゆく波間より凍(こほ)りて出(い)づる有り明けの月」出典新古今集 冬・藤原家隆(ふぢはらのいへたか)[訳] 琵琶(びわ)湖の西岸、志賀の浦は、汀(みぎわ)から沖へ湖面が凍っ...
分類和歌「にほの海や月の光のうつろへば波の花にも秋は見えけり」出典新古今集 秋上・藤原家隆(ふぢはらのいへたか)[訳] にほの海はまあ、月の光が映るので、秋の色がないといわれる波の花にも、秋の色は見え...
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