古語:

貞門の意味

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「貞門」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/16件中)

分類文芸鎌倉・室町時代の和歌・連歌(れんが)の美的理念の一つ。優雅な和歌的情趣から外れた、滑稽(こつけい)で卑俗的な傾向をいう。「無心連歌」や、のちの貞門(ていもん)・談林の俳諧(はいかい)に見られ、...
分類文芸鎌倉・室町時代の和歌・連歌(れんが)の美的理念の一つ。優雅な和歌的情趣から外れた、滑稽(こつけい)で卑俗的な傾向をいう。「無心連歌」や、のちの貞門(ていもん)・談林の俳諧(はいかい)に見られ、...
分類文芸連歌(れんが)・俳諧(はいかい)で、作法(さくほう)の上の規則・故実などを箇条書きにしたもの。連歌では平安時代末期ごろから現れ始め、室町時代になって二条良基(よしもと)の『応安新式』によって一...
分類文芸連歌(れんが)・俳諧(はいかい)で、作法(さくほう)の上の規則・故実などを箇条書きにしたもの。連歌では平安時代末期ごろから現れ始め、室町時代になって二条良基(よしもと)の『応安新式』によって一...
分類文芸連歌(れんが)や連句の形式の一つ。発句(ほつく)から挙句(あげく)までの一巻(ひとまき)が百句からなるもの。懐紙四枚を二つ折りにして書き記した。連歌の基本の形式で、俳諧(はいかい)でも貞門(て...
分類文芸連歌(れんが)や連句の形式の一つ。発句(ほつく)から挙句(あげく)までの一巻(ひとまき)が百句からなるもの。懐紙四枚を二つ折りにして書き記した。連歌の基本の形式で、俳諧(はいかい)でも貞門(て...
分類文芸松尾芭蕉(ばしよう)とその門人たちによる俳風。それまでの貞門(ていもん)・談林俳諧(はいかい)の滑稽(こつけい)・機知を中心とする通俗性を脱却して文芸性を確立した、閑寂(かんじやく)・枯淡で、...
分類文芸松尾芭蕉(ばしよう)とその門人たちによる俳風。それまでの貞門(ていもん)・談林俳諧(はいかい)の滑稽(こつけい)・機知を中心とする通俗性を脱却して文芸性を確立した、閑寂(かんじやく)・枯淡で、...
分類文芸「誹諧」とも書く。江戸時代の文芸の一つ。「発句(ほつく)(=俳句)」「連句」「俳文」などを含む文芸(俳文学)で、狭義には発句をいう。室町時代の「俳諧の連歌(れんが)」を基盤とし、自由で滑稽(こ...
分類文芸「誹諧」とも書く。江戸時代の文芸の一つ。「発句(ほつく)(=俳句)」「連句」「俳文」などを含む文芸(俳文学)で、狭義には発句をいう。室町時代の「俳諧の連歌(れんが)」を基盤とし、自由で滑稽(こ...
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