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瑞相の意味

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ずい-さう 【瑞相】

名詞

めでたいしるし。吉兆。


出典今昔物語集 一一・三六


「希有(けう)のずいさうを見て多聞天(たもんてん)の利益(りやく)を被(かうぶ)るべし」


[訳] めったにないめでたいしるしを見て、多聞天の利益を受けるにちがいない。


前ぶれ。前兆。▽吉凶いずれにも用いる。


出典方丈記 


「世の乱るるずいさうとか聞けるもしるく」


[訳] 世の中が乱れる前兆とか聞いていたのも、まさにそのとおりで。



ずいそう 【瑞相】

⇒ずいさう









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