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かれえだにの意味

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かれえだに…

分類俳句


「枯れ枝に烏(からす)のとまりたるや秋の暮れ」


出典東日記 俳諧・芭蕉(ばせう)


[訳] 葉の落ち尽くした枯れ枝にからすがとまっている。いかにも寂しい秋の暮れの風景だ。


鑑賞

閑寂枯淡の情趣を表した、蕉風(しようふう)初期の作品。「秋の暮れ」は、秋の夕暮れとも、晩秋とも解釈できる。のちの『曠野(あらの)』には「とまりけり」と改められて載った。季語は「秋の暮れ」で、季は秋。









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