学研全訳古語辞典 |
たましひ 【魂】
①
「たま(魂)」に同じ。
②
心の働き。精神。知恵。思慮分別。
出典大鏡 道長下
「かやうのたましひのある事は、すぐれたる御房(ごばう)ぞかし」
[訳] このような思慮分別があるということは、すぐれた僧なのだ。
③
天分。才能。
出典源氏物語 絵合
「筆とる道と、碁打つ事とぞ、あやしうたましひの程見ゆるを」
[訳] 筆を取る書道と、碁を打つことには、不思議なことに才能のあるようすが見えるのを。
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①
「たま(魂)」に同じ。
②
心の働き。精神。知恵。思慮分別。
出典大鏡 道長下
「かやうのたましひのある事は、すぐれたる御房(ごばう)ぞかし」
[訳] このような思慮分別があるということは、すぐれた僧なのだ。
③
天分。才能。
出典源氏物語 絵合
「筆とる道と、碁打つ事とぞ、あやしうたましひの程見ゆるを」
[訳] 筆を取る書道と、碁を打つことには、不思議なことに才能のあるようすが見えるのを。
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