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のたまひもあへず泣かれければの意味

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のたま・ひ-も-あ・へ-ず-な・か-れ-けれ-ば 【のたまひもあへず泣かれければ】

出典平家物語 七・維盛都落


[訳] 仰せられるやいなやお泣きになったので。


品詞分解

のたまひ=動詞「のたまふ」[連用形] も=係助詞 あへ=動詞「あふ」[未然形] ず=打消の助動詞「ず」[連用形] なか=動詞「なく」[未然形] れ=尊敬の助動詞「る」[連用形] けれ=過去の助動詞「けり」[已然形] ば=接続助詞








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