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まつの意味

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学研全訳古語辞典

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ま・つ 【待つ】

他動詞タ行四段活用

活用{た/ち/つ/つ/て/て}


期待して時を過ごす。待つ。


出典古今集 夏


「五月(さつき)まつ花橘(はなたちばな)の香(か)をかげば」


[訳] ⇒さつきまつ…。



まつ 【松】

名詞

木の名。


出典三冊子 俳論


「まつの事はまつに習へ、竹の事は竹に習へ」


[訳] 松のことは松に習いなさい。竹のことは竹に習いなさい。


「松明(たいまつ)」の略。


出典徒然草 一九


「晦日(つごもり)の夜、いたう闇(くら)きに、まつどもともして」


[訳] 大晦日(おおみそか)の夜、たいそう暗い中に、たいまつをいくつもともして。


門松(かどまつ)。


出典徒然草 一九


「大路(おほち)のさま、まつ立てわたして」


[訳] 都大路のようすは、門松をずっと立て並べて。









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