学研全訳古語辞典 |
の・す 【乗す・載す】
活用{せ/せ/す/する/すれ/せよ}
①
乗せる。
出典日本書紀 神代上
「葦(あし)の舟にのせて」
[訳] 葦を編んで作った舟に乗せて。
②
記載する。
出典平家物語 一〇・藤戸
「鎌倉殿の御教書(みげうしよ)にものせられけり」
[訳] 鎌倉殿(=頼朝)の下文(くだしぶみ)にも記載された。
③
調子よくだます。
出典申楽談儀
「のせたる心より出(い)づ」
[訳] 人を調子よくだましている魂胆(こんたん)から出たことである。
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活用{せ/せ/す/する/すれ/せよ}
①
乗せる。
出典日本書紀 神代上
「葦(あし)の舟にのせて」
[訳] 葦を編んで作った舟に乗せて。
②
記載する。
出典平家物語 一〇・藤戸
「鎌倉殿の御教書(みげうしよ)にものせられけり」
[訳] 鎌倉殿(=頼朝)の下文(くだしぶみ)にも記載された。
③
調子よくだます。
出典申楽談儀
「のせたる心より出(い)づ」
[訳] 人を調子よくだましている魂胆(こんたん)から出たことである。
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