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堪能なりの意味

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学研全訳古語辞典

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かん-のう・なり 【堪能なり】

形容動詞ナリ活用

活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}


しんぼう強く努力している。


出典連理秘抄 


「ただかんのうに練習して座功を積むより外の稽古(けいこ)はあるべからず」


[訳] ただしんぼう強く努力して練習して、連歌の座の練習を積んでいく以外の稽古はあるはずがない。


才能にすぐれている。その道に通じている。


参考

多く、学問や技芸などに関して用いられる。








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