古語:

寺子屋の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

てらこ-や 【寺子屋・寺小屋】

名詞

近世、主に庶民の子供に読み方・習字・算盤(そろばん)などの教育を行った私設の初等教育機関。「寺」とも。


参考

「寺子(=寺で勉学する子供)」が学習する家の意で、初め、主に僧侶(そうりよ)が寺で子供を教えたことに基づく。室町時代に始まるが、江戸時代中期以降広く一般に普及し、明治時代の初めまで続いた。僧侶・神官・医師・浪人や教養のある町人などが経営に当たり、教科書には「庭訓往来(ていきんわうらい)」「実語教」などの往来物が用いられた。








寺子屋のページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

寺子屋のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




寺子屋のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS