古語:

懸かりの意味

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かかり 【懸かり・掛かり】

名詞

(物が上から)おおいかぶさること。また、そのようす。


出典源氏物語 初音


「白きに、けざやかなる髪のかかりの」


[訳] 衣服の白いのに、くっきりと黒い髪のおおいかぶさるようすが。


蹴鞠(けまり)をする場所の四方に植えてある木。また、蹴鞠の場所。


頼ること。頼りとするもの。


出典十訓抄 一


「城もなし、かかりもなし」


[訳] 城もない、頼るものもない。


関係。関係のある人。


(建物の)構え。


風情。趣。▽歌論・能楽論などで使う。


入費。出費。


手がかり。きっかけ。








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