古語:

来鳴き響もすの意味

ゲストさん 辞書総合TOP
古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    

Weblio 辞書 > 古語辞典 > 学研全訳古語辞典 > 来鳴き響もすの解説 


学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

きなき-とよも・す 【来鳴き響もす】

他動詞サ行四段活用

活用{さ/し/す/す/せ/せ}


やって来て鳴き声をひびかせる。


出典万葉集 三七八二


「雨隠(あまごも)り物思(ものも)ふ時にほととぎす我が住む里にきなきとよもす」


[訳] 長雨のために家に閉じこもり物思いをしているときに、ほととぎすが私の住む里に飛んで来て鳴き声をひびかせる。








来鳴き響もすのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

来鳴き響もすのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




来鳴き響もすのページの著作権
古語辞典 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2024 Printed in Japan

©2024 GRAS Group, Inc.RSS