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猿蓑の意味

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猿蓑

分類書名


俳諧(はいかい)集。向井去来(むかいきよらい)・野沢凡兆(のざわぼんちよう)撰(せん)。江戸時代前期(一六九一)刊。六巻二冊。〔内容〕題名は松尾芭蕉(ばしよう)の句「初時雨(しぐれ)猿も小蓑(こみの)をほしげなり」〈⇒はつしぐれ…。〉による。蕉風(しようふう)の円熟期の、芭蕉とその門人の発句(ほつく)・連句を載せ、巻六には「幻住庵記(げんじゆうあんのき)」を収めている。









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