古語:

玉櫛笥の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

たま-くしげ 【玉櫛笥・玉匣】

名詞

櫛(くし)などの化粧道具を入れる美しい箱。◆「たま」は接頭語。歌語。



たま-くしげ 【玉櫛笥・玉匣】

分類枕詞


くしげを開けることから「あく」に、くしげにはふたがあることから「二(ふた)」「二上山」「二見」に、ふたをして覆うことから「覆ふ」に、身があることから、「三諸(みもろ)・(みむろ)」「三室戸(みむろと)」に、箱であることから「箱」などにかかる。


出典金槐集 雑


「たまくしげ箱根のみうみけけれあれや」


[訳] ⇒たまくしげ…。








玉櫛笥のページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

玉櫛笥のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




玉櫛笥のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS