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玉桙の意味

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たま-ほこ 【玉桙・玉鉾】

名詞

美しい矛(ほこ)。


道。道中。▽枕詞(まくらことば)「たまほこの」が「道」にかかるところから。


出典新古今集 春下


「たまほこの行き通ふ袖(そで)は花の香(か)ぞする」


[訳] 道を行き来する人々の袖は花の香りがする。◆「たま」は接頭語。「たまぼこ」とも。









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