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知らぬ顔なりの意味

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しらぬ-がほ・なり 【知らぬ顔なり】

形容動詞ナリ活用

活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}


「しらずがほなり」に同じ。


出典源氏物語 夕霧


「年ごろもむげに見知りたまはぬにはあらねど、しらぬがほにのみもてなしたまへるを」


[訳] 数年来の気持ちもまるでお気づきにならないということではなかったけれど、いつも知らないふりで応対なさっていらっしゃったのを。








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