古語:

蘇芳の意味

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す-はう 【蘇芳・蘇枋】

名詞

木の名。いちいの別名。材質が堅く、建築材、器具材とする。


木の名。すおう。低木で、心材の削りくずや実のさやを煎(せん)じて暗紅色の染料に用いる。


染め色の一つ。から得た染料で染めた色。紫がかった赤色、黒みがかった紅色などをいう。


襲(かさね)の色目の一つ。表が薄い蘇芳色、裏が濃い蘇芳色。



すおう 【素袍・周防・蘇芳・蘇枋】

⇒すはう









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