古語:

隠れの意味

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かくれ 【隠れ】

名詞

人目につきにくいこと。人に知られないこと。


出典落窪物語 二


「つひにかくれあるべき事かは」


[訳] 結局人に知られないでいられようか、いや知られる。


人目につきにくい所。物陰。


出典徒然草 三二


「物のかくれよりしばし見ゐたるに」


[訳] 物の陰からしばらく見続けていると。


〔「御かくれ」の形で〕お亡くなりになること。▽高貴な人の死をいう言葉。


出典平家物語 六・小督


「遂(つひ)におんかくれありけるとぞきこえし」


[訳] ついにお亡くなりになったという話だった。









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