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霧り塞がるの意味

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学研全訳古語辞典

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きり-ふたが・る 【霧り塞がる】

自動詞ラ行四段活用

活用{ら/り/る/る/れ/れ}


霧が立ちこめて辺りをさえぎる。


出典源氏物語 夕霧


「山の陰、いかにきりふたがりぬらむ」


[訳] 山陰の住まいは、どんなに霧が立ちこめて辺りをさえぎっているだろうか。


涙で物がはっきり見えなくなる。


出典源氏物語 葵


「月ごろは、いとど涙にきりふたがりて」


[訳] この数か月は、なおいっそう涙で物がはっきり見えなくなって。








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