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鳥の空音の意味

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とり-の-そらね 【鳥の空音】

分類連語


鶏の鳴きまねをすること。


出典後拾遺集 雑二


「夜をこめてとりのそらねははかるとも」


[訳] ⇒よをこめて…。


参考

中国で孟嘗君(もうしようくん)が秦(しん)の国を脱出するとき、鶏が鳴くまで開門しない函谷関(かんこくかん)の関所の役人を、鶏の鳴き声の巧みな者が欺いて、開門させて関所を越えたという故事による。









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