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鳥の子の意味

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とり-の-こ 【鳥の子】

名詞

鳥の卵。特に、鶏卵。


「鳥の子紙(がみ)」の略。和紙の一種。雁皮(がんぴ)と楮(こうぞ)の樹皮の繊維を主原料とした、厚手の上質の紙。鶏卵の殻の色に似た淡黄色なのでこの名がある。古くから記録や書簡の用紙とされた。









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