古語:

もかもの意味

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「もかも」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/13件中)

分類文芸「雑俳(ざつぱい)」の一つ。出題された上(かみ)五文字の題に対して、中七文字・下五文字を付けて一句にまとめるもの。「どこもかも」の題に「虫だらけなり野辺(のべ)の秋」と付けるなど。「笠(かさ)...
分類文芸「雑俳(ざつぱい)」の一つ。出題された上(かみ)五文字の題に対して、中七文字・下五文字を付けて一句にまとめるもの。「どこもかも」の題に「虫だらけなり野辺(のべ)の秋」と付けるなど。「笠(かさ)...
分類枕詞朝顔の花が、人目につきやすいことから「穂(ほ)に咲き出(い)づ」にかかる。出典万葉集 二二七五「あさがほの穂には咲き出(で)ぬ恋もするかも」[訳] 朝顔のように目立つ咲き方とは異なって、人に知...
分類枕詞朝顔の花が、人目につきやすいことから「穂(ほ)に咲き出(い)づ」にかかる。出典万葉集 二二七五「あさがほの穂には咲き出(で)ぬ恋もするかも」[訳] 朝顔のように目立つ咲き方とは異なって、人に知...
分類連語…もまた…か。出典万葉集 三七七六「今日もかも都なりせば見まく欲(ほ)り西の御厩(みまや)の外(と)に立てらまし」[訳] 今日もまた都にいるのだったら、会いたくて、西の御厩(=右馬寮)のそとに...
分類枕詞君が着る「御笠(みかさ)」の意から、同音の地名「三笠」にかかる。出典万葉集 二六七五「きみがきる三笠の山に居る雲の立てば継がるる恋もするかも」[訳] 三笠の山にかかっている雲がわいてはまた起こ...
分類枕詞君が着る「御笠(みかさ)」の意から、同音の地名「三笠」にかかる。出典万葉集 二六七五「きみがきる三笠の山に居る雲の立てば継がるる恋もするかも」[訳] 三笠の山にかかっている雲がわいてはまた起こ...
分類連語…ないで。…(せ)ずに。出典万葉集 四四一八「わが門(かど)の片山椿(かたやまつばき)まこと汝(なれ)わが手触れなな土に落ちもかも」[訳] わが家の門の片山椿よ。ほんとうにお前は私の手に触れず...
副詞〔下に打消の語を伴って〕①今まで一度も。ついぞ。出典万葉集 六七五「かつても知らぬ恋もするかも」[訳] 今まで一度も知らない恋もすることだなあ。②決して。まったく。出典万葉...
副詞〔下に打消の語を伴って〕①今まで一度も。ついぞ。出典万葉集 六七五「かつても知らぬ恋もするかも」[訳] 今まで一度も知らない恋もすることだなあ。②決して。まったく。出典万葉...
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