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閑吟集の意味

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「閑吟集」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/14件中)

分類歌謡「思ひ出すとは忘るるか思ひ出さずや忘れねば」出典閑吟集 [訳] 思い出すというのは、忘れているからこそ思い出すということになるのではないか。思い出すということはない、忘れていないのだから。鑑賞...
自動詞マ行四段活用活用{ま/み/む/む/め/め}①きまじめな態度をとる。重々しく構える。出典閑吟集 「何せうぞくすんで一期(いちご)は夢よただ狂へ」[訳] ⇒なにせうぞ…。◇「くすん」は撥...
助動詞四段型《接続》四段・ナ変動詞の未然形に付く。活用{しまさ/しまし・しまっ/します/します/しませ/しませ}〔尊敬〕お…になる。…なさる。出典閑吟集 「色が黒くは遣(や)らしませ」[訳] 色が黒い...
副詞①どのようにしても。どうせ。結局。出典閑吟集 「とても売らるる身をただ静かに漕げよ」[訳] ⇒ひとかひぶねは…。②〔下に打消の語を伴って〕とうてい。しょせん。出典平家物語 ...
名詞(一)【小歌】①平安時代、民間で歌われた通俗的な歌謡。今様(いまよう)など。それらの集大成が後白河(ごしらかわ)法皇の撰(せん)になる『梁塵秘抄(りようじんひしよう)』である。]...
助動詞特殊型《接続》活用語の終止形に付く。活用{○/○/らう/らう/○/○}〔推量〕…ているだろう。…のだろう。…だろう。▽原因・理由や現在の事実について推量する。出典閑吟集 「宇治(うぢ)の川瀬の水...
自動詞カ行四段活用活用{か/き/く/く/け/け}①眠気をもよおす。とろとろする。ぼんやりとする。出典今昔物語集 四・三一「かくとろめきて寝(い)をのみ眠(ね)給(たま)ふは」[訳] このよ...
自動詞カ行四段活用活用{か/き/く/く/け/け}①眠気をもよおす。とろとろする。ぼんやりとする。出典今昔物語集 四・三一「かくとろめきて寝(い)をのみ眠(ね)給(たま)ふは」[訳] このよ...
自動詞カ行四段活用活用{か/き/く/く/け/け}①眠気をもよおす。とろとろする。ぼんやりとする。出典今昔物語集 四・三一「かくとろめきて寝(い)をのみ眠(ね)給(たま)ふは」[訳] このよ...
分類歌謡「あまり言葉のかけたさにあれ見さいなう空行く雲の速さよ」出典閑吟集 [訳] 恋しい人に、あまりにも言葉をかけてみたい気持ちが募ったので、つい「あれをご覧なさい。空を流れていく雲の何と速いこと」...
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