古語:

験者の意味

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「験者」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/18件中)

他動詞マ行四段活用活用{ま/み/む/む/め/め}処置に困る。もてあます。出典源氏物語 葵「やむごとなき験者(げんざ)ども、『珍らかなり』と、もてなやむ」[訳] すぐれた修験者たちは、「珍しいことだ」と...
他動詞マ行四段活用活用{ま/み/む/む/め/め}処置に困る。もてあます。出典源氏物語 葵「やむごとなき験者(げんざ)ども、『珍らかなり』と、もてなやむ」[訳] すぐれた修験者たちは、「珍しいことだ」と...
名詞「修験道(だう)」の修行をする者。長髪に「兜巾(ときん)」をかぶり、「篠懸(すずか)け」を着け、結い袈裟(げさ)を掛け、太刀を帯び、「笈(おひ)」を背負う。そして、金剛杖(こんごうづえ)を突き、法...
名詞「修験道(だう)」の修行をする者。長髪に「兜巾(ときん)」をかぶり、「篠懸(すずか)け」を着け、結い袈裟(げさ)を掛け、太刀を帯び、「笈(おひ)」を背負う。そして、金剛杖(こんごうづえ)を突き、法...
名詞①刀剣類の、焼き入れをした刃。また、その上に生じた波状の模様。②刃物・刀剣の類の総称。③鋭いものや、威力のあるもののたとえ。出典平家物語 五・文覚荒行「飛ぶ鳥も...
名詞①刀剣類の、焼き入れをした刃。また、その上に生じた波状の模様。②刃物・刀剣の類の総称。③鋭いものや、威力のあるもののたとえ。出典平家物語 五・文覚荒行「飛ぶ鳥も...
名詞①「護法神(じん)」「護法善神(ぜんじん)」の略。仏法の守護神。帝釈天(たいしやくてん)・四天王・十二神将など。②①の使者となる、童子の姿をした鬼神。法力(ほう...
名詞①「護法神(じん)」「護法善神(ぜんじん)」の略。仏法の守護神。帝釈天(たいしやくてん)・四天王・十二神将など。②①の使者となる、童子の姿をした鬼神。法力(ほう...
他動詞サ行変格活用{語幹〈てう〉}①こしらえる。作る。調達する。出典枕草子 心にくきもの「よくてうじたる火桶(ひをけ)の灰の際清げにて」[訳] 上手に作った火鉢が、灰の際がきれいで。 ...
他動詞サ行変格活用{語幹〈てう〉}①こしらえる。作る。調達する。出典枕草子 心にくきもの「よくてうじたる火桶(ひをけ)の灰の際清げにて」[訳] 上手に作った火鉢が、灰の際がきれいで。 ...
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