古語:

あれの意味

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学研全訳古語辞典

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あれ 【吾・我】

代名詞

私。


出典万葉集 八九二


「あれをおきて人はあらじと誇(ほこ)ろへど」


[訳] ⇒かぜまじり…。



あれ 【彼】

代名詞

あれ。


出典枕草子 人ばへするもの


「あれ見せよ。やや、はは」


[訳] あれを見せてよ。ねえ、お母さん。


それ。そこ。▽話し手にとって確認できない正体不明な物・人や、高貴な人をさすことが多い。


出典平家物語 九・敦盛最期


「あれは大将軍とこそ見まゐらせ候へ」


[訳] それは大将軍であると拝見いたします。


あなた。


出典平家物語 六・慈心房


「『あれはいづくよりの人ぞ』と問ひければ」


[訳] 「あなたはどちらからの人ですか」と尋ねたところ。








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