古語:

いもとしての意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    

Weblio 辞書 > 古語辞典 > 学研全訳古語辞典 > いもとしての解説 


学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

いもとして…

分類和歌


「妹(いも)として二人作りしわが山斎(しま)は木高(こだか)く繁(しげ)くなりにけるかも」


出典万葉集 四五二・大伴旅人(おほとものたびと)


[訳] いとしい妻が生きていたとき、二人して作った我が家の庭は、しばらく見ない間に木も高く伸び、葉もうっそうと茂ってしまったなあ。


鑑賞

大伴旅人が、九州の大宰府(だざいふ)での任務を終えて帰京したときに、大宰府滞在中に失った妻とのかつての生活をしのんで作った歌。









いもとしてのページへのリンク
「いもとして」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

いもとしてのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




いもとしてのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS