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ひとこひしの意味

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学研全訳古語辞典

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ひとこひし…

分類俳句


「人恋し灯ともしごろをさくら散る」


出典白雄句集 俳文・白雄(しらを)


[訳] 何となく人恋しい春の夕暮れ時、家々には灯がともり、折しもはらはらと桜の花びらが散ってゆく。


鑑賞

春の夕暮れ時のやるせない感傷を美しく詠んでいる。「ひとこひしひともしごろ」の調べも美しい。近代的憂愁を先取りしたすぐれた句。季語は「さくら」で、季は春。








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