古語:

世を知るの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

よ-を-し・る 【世を知る】

分類連語


世の中のことがわかる。世間の事情を知る。


男女間の情愛がわかる。


出典源氏物語 夕霧


「よをしりたるかたの心安きやうに折々ほのめかすも、めざましう」


[訳] (落葉の宮が)男女間の情愛がわかっている方(ということ)で(夕霧が)気安いようすでときどき(恋心を)それとなく言うのも、(落葉の宮にとっては)心外で。


国を治める。


出典栄花物語 疑ひ


「殿の御前(まへ)、よをしりそめさせたまひて後(のち)」


[訳] 殿(=藤原道長(ふじわらのみちなが))が国を治めはじめなさってのち。








世を知るのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

世を知るのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




世を知るのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2020 Printed in Japan

©2020 Weblio RSS