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出仕の意味

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しゅっ-し 【出仕】

名詞※「す」が付いて自動詞(サ行変格活用)になる

官職に就くこと。宮仕えすること。仕官。


勤めに出ること。また、主君の前に伺候すること。


出典平家物語 八・猫間


「官加階したる者の直垂(ひたたれ)でしゅっしせん事あるべうもなかりけり」


[訳] 官職が上がった者が、直垂で勤めに出るような事があるはずもなかった。


ある場所・席に臨むこと。出席すること。


出典徒然草 六〇


「しゅっしして饗膳(きやうぜん)などにつく時も」


[訳] 出席してごちそうの膳などにつくときも。









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