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建礼門院の意味

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建礼門院

分類人名


(一一五五~一二一三)平安時代後期の高倉天皇の中宮で安徳天皇の母。平清盛の次女で、名は徳子(とくこ)。壇ノ浦で安徳天皇と入水(じゆすい)したが源氏に救われ、剃髪(ていはつ)して京都大原の寂光院(じやつこういん)で仏道に専念した。『平家物語』の「灌頂(かんじよう)の巻」や謡曲「大原御幸(おはらごこう)」に登場する。









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