古語:

心知りなりの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    

Weblio 辞書 > 古語辞典 > 学研全訳古語辞典 > 心知りなりの解説 


学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

こころ-しり・なり 【心知りなり】

形容動詞ナリ活用

活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}


気心や事情をよく心得ている。


出典源氏物語 若菜上


「大将はこころしりに、怪しかりつる御簾(みす)の透(すき)影思ひ出(い)づることやあらむと思ひ給(たま)ふ」


[訳] 大将は、(柏木の)気心をよく心得ていて、異様であった御簾越しの(女三の宮の)姿を思い出すことがあるのだろうとお察しになる。









心知りなりのページへのリンク
「心知りなり」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

心知りなりのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




心知りなりのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS