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散り散りなりの意味

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ちり-ぢり・なり 【散り散りなり】

形容動詞ナリ活用

活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}


別れ別れだ。「ちりちりなり」とも。


出典源氏物語 賢木


「過ぎぬれば、ちりぢりにまかで給(たま)ふ」


[訳] (四十九日を)過ぎたので、(人々は)別れ別れに退出なさる。








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