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末法の意味

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まっ-ぽふ 【末法】

名詞

釈迦(しやか)の死後を三つの時期に分けた最後の時期。仏法の教えのみがあって修行・悟りが足りなくなり、仏法は衰えて社会が乱れる悪い時期で、一万年間続くという。末法時。[反対語] 正法(しやうぼふ)・像法(ざうほふ)。◆仏教語。


参考

日本では、後冷泉(ごれいぜい)天皇の永承七年(一〇五二)から末法に入ったとされた。当時、天災・戦乱がうち続き、人々は末法思想を深く信ずるようになったが、ここに鎌倉新仏教の生まれる大きな原因があった。









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