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機嫌の意味

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き-げん 【機嫌・譏嫌】

名詞

そしりを受けること。◇仏教語。


(物事をする上の)時機。しおどき。


出典徒然草 一五五


「世に従はん人はまづきげんを知るべし」


[訳] 世間に順応しようとする人は、まず物事のしおどきを知らなければならない。


事情。ようす。


出典義経記 二


「知る人ありける所にわたらせ給(たま)ひて、京のきげんをぞうかがひける」


[訳] 知りあいがいる所にお渡りになって、京のようすをうかがった。


気分。気持ち。









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