古語:

さやにの意味

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「さやに」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/16件中)

名詞①(日常に用いる)小さい刀。切り出し。②脇差(わきざ)しの鞘(さや)にさし添える小さな刀。小柄(こづか)のこと。
名詞①(日常に用いる)小さい刀。切り出し。②脇差(わきざ)しの鞘(さや)にさし添える小さな刀。小柄(こづか)のこと。
副詞さやさやと。さらさらと。出典万葉集 一三三「笹(ささ)の葉はみ山もさやに乱るとも我は妹(いも)思ふ別れ来(き)ぬれば」[訳] ⇒ささのはは…。
分類和歌「わたつみの豊旗雲(とよはたくも)に入り日さし今夜(こよひ)の月夜(つくよ)さやに照りこそ」出典万葉集 一五・天智天皇(てんぢてんわう)[訳] 海上の旗のようにたなびく美しい雲に夕日がさし、真...
名詞(一)【み山】お山。▽「山」の美称。出典万葉集 一三三「笹(ささ)の葉はみやまもさやに乱るとも我は妹(いも)思ふ別れ来(き)ぬれば」[訳] ⇒ささのはは…。(二)【御山】御陵。みささぎ。参考(一)...
名詞こころ。出典古今集 東歌「甲斐(かひ)が嶺(ね)をさやにも見しがけけれなく横ほり臥(ふ)せる小夜(さや)の中山」[訳] 甲斐の国の山々をはっきりと見たいなあ。心ないことに、それをさえぎるように横た...
名詞こころ。出典古今集 東歌「甲斐(かひ)が嶺(ね)をさやにも見しがけけれなく横ほり臥(ふ)せる小夜(さや)の中山」[訳] 甲斐の国の山々をはっきりと見たいなあ。心ないことに、それをさえぎるように横た...
副詞はっきりと。あきらかに。出典古今集 東歌「甲斐(かひ)が嶺(ね)をさやにも見しがけけれなく横ほり臥(ふ)せる小夜(さや)の中山」[訳] 甲斐の国の山々をはっきりと見たいなあ。心ないことに、それをさ...
副詞はっきりと。あきらかに。出典古今集 東歌「甲斐(かひ)が嶺(ね)をさやにも見しがけけれなく横ほり臥(ふ)せる小夜(さや)の中山」[訳] 甲斐の国の山々をはっきりと見たいなあ。心ないことに、それをさ...
名詞①髪をかき上げるのに使う道具の一つ。箸(はし)に似た細長い棒状のもの。髪搔(かみか)き。②江戸時代の女性用の髪飾り。金・銀・べっこうなどで作った。③刀の鞘(さや...
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