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曾良の意味

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古語辞典


    

「曾良」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/19件中)

分類俳句「よもすがら秋風聞くや裏の山」出典奥の細道 全昌寺・曾良(そら)[訳] 師の芭蕉(ばしよう)と別れ一人旅になった寂しさに、床に入っても一晩中眠れず、裏山を吹き抜ける秋風の音を聞いて夜を明かした...
名詞①心を同じくして共に仏道を修行する者。浄土真宗では、信徒をいう。◇仏教語。②参詣(さんけい)・巡礼の道連れ。出典笈の小文 俳文・芭蕉「乾坤無住(けんこんむぢゆう)どうぎゃう...
名詞①心を同じくして共に仏道を修行する者。浄土真宗では、信徒をいう。◇仏教語。②参詣(さんけい)・巡礼の道連れ。出典笈の小文 俳文・芭蕉「乾坤無住(けんこんむぢゆう)どうぎゃう...
分類俳句「行き行きて倒れ伏すとも萩(はぎ)の原」出典奥の細道 山中・曾良(そら)[訳] どこまでも行けるところまで行って、たとえ途中で力尽きて行き倒れても、そこが、はぎの花の美しく咲く野辺であるなら本...
名詞①物事をせきとめること。また、そのもの。隔て。②関所。国境や街道の要所に設けて、通行人や通行物を検査し、また、戦時の防備用とした。出典奥の細道 白河の関「卯(う)の花をかざ...
名詞①物事をせきとめること。また、そのもの。隔て。②関所。国境や街道の要所に設けて、通行人や通行物を検査し、また、戦時の防備用とした。出典奥の細道 白河の関「卯(う)の花をかざ...
分類俳句「かさねとは八重撫子(やへなでしこ)の名なるべし」出典奥の細道 那須・曾良(そら)[訳] この子の名が「かさね」とは優雅な名だ。子供をよく撫子にたとえるが、名を「かさね」というからには、撫子は...
分類書名俳諧(はいかい)紀行。松尾芭蕉(ばしよう)作。元禄十五年(一七〇二)刊。一冊。〔内容〕元禄二年(一六八九)江戸を出て、門人曾良(そら)とともに松島・平泉・象潟(きさかた)など奥州を旅し、北陸を...
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