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源実朝の意味

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「源実朝」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/18件中)

分類書名源実朝(さねとも)の私家集。鎌倉時代前期(一二一三ころ)成立。一巻。〔内容〕「金」は鎌の偏(へん)、「槐」は槐門(=大臣)の略。鎌倉幕府三代将軍実朝の二十二歳の時までの歌集。万葉調の力強い歌風...
分類書名源実朝(さねとも)の私家集。鎌倉時代前期(一二一三ころ)成立。一巻。〔内容〕「金」は鎌の偏(へん)、「槐」は槐門(=大臣)の略。鎌倉幕府三代将軍実朝の二十二歳の時までの歌集。万葉調の力強い歌風...
分類書名歌論書。藤原定家(ふじわらのさだいえ)著。鎌倉時代(一二〇九)成立。一巻。〔内容〕源実朝(さねとも)にあてた書簡体(=手紙文形式)の歌論書で、詞(ことば)は古きを慕い、心は新しきを求めるべきこ...
分類書名歌論書。藤原定家(ふじわらのさだいえ)著。鎌倉時代(一二〇九)成立。一巻。〔内容〕源実朝(さねとも)にあてた書簡体(=手紙文形式)の歌論書で、詞(ことば)は古きを慕い、心は新しきを求めるべきこ...
分類和歌「大海の磯(いそ)もとどろに寄する波われて砕けてさけて散るかも」出典金槐集 雑・源実朝(みなもとのさねとも)[訳] 大海原から磯へと音をとどろかせて鳴り響くばかりに寄せてくる波が、割れて、こな...
分類和歌「箱根路(はこねぢ)をわが越え来れば伊豆(いづ)の海や沖の小島に波の寄る見ゆ」出典続後撰集 羇旅・金槐集雑・源実朝(みなもとのさねとも)[訳] 険しい箱根の山道を私が越えて来ると、伊豆の海の小...
分類和歌「物言はぬ四方(よも)の獣(けだもの)すらだにも哀れなるかな親の子を思ふ」出典金槐集 雑・源実朝(みなもとのさねとも)[訳] 口をきかない、いたる所にいる獣でさえも、しみじみと胸を打たれること...
分類文芸『万葉集』の歌の、特徴的な表現傾向のこと。「古今調」「新古今調」と並ぶ、和歌の三大傾向の一つ。感動を率直・素朴に表現し、壮大で力強い格調を持つ。五七調で、二句切れ・四句切れの歌が多く、枕詞(ま...
分類文芸『万葉集』の歌の、特徴的な表現傾向のこと。「古今調」「新古今調」と並ぶ、和歌の三大傾向の一つ。感動を率直・素朴に表現し、壮大で力強い格調を持つ。五七調で、二句切れ・四句切れの歌が多く、枕詞(ま...
分類書名九番目の勅撰(ちよくせん)集。藤原定家(ふじわらのさだいえ)撰。鎌倉時代(一二三五)成立。二十巻。〔内容〕後堀河天皇の勅命で完成。千三百七十四首。離別・哀傷が少なく恋と雑の和歌が多い。平明な歌...
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