古語:

ものいはぬの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    

Weblio 辞書 > 古語辞典 > 学研全訳古語辞典 > ものいはぬの解説 


学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

ものいはぬ…

分類和歌


「物言はぬ四方(よも)の獣(けだもの)すらだにも哀れなるかな親の子を思ふ」


出典金槐集 雑・源実朝(みなもとのさねとも)


[訳] 口をきかない、いたる所にいる獣でさえも、しみじみと胸を打たれることよ。親が子を大切に思うようすには。


鑑賞

この歌は、「まして人間ならば、親が子を愛するのは、なおさらのことである」ということを言外に言っている。









ものいはぬのページへのリンク
「ものいはぬ」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

ものいはぬのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




ものいはぬのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2020 Printed in Japan

©2020 Weblio RSS