古語:

おの意味

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学研全訳古語辞典

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お 【小・尾・苧・男・峰・麻・雄・緒】

⇒を



お- 【御】

接頭語

名詞の上に付いて、尊敬の意を表す。「お前(まへ)」⇒おほん


参考

中古には、「お前(まへ)」「お座(まし)」「お許(もと)」「お物(もの)」などの限られた語に付いた。中世以降は用言にも付くようになり、尊敬や丁寧の気持ちを添える。



折り句

分類文芸


和歌・俳句で、五音または七音の各句の最初に物の名前や地名などの一字ずつを詠み込んだもの。たとえば、水辺の草花の「かきつばた」を詠み込んだ「から衣きつつなれにしつましあればはるばるきぬるたびをしぞ思ふ」(『伊勢物語』)〈⇒からころも…。〉など。言語遊戯としての要素が強い。









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